販売、広告、インフルエンサーを使ったインスタグラムのマーケティングを解説

何かを販売する、何かを広告する、そんな仕事をする為に必要なスキルがあります。
それがマーケティングです。

今はマーケティングのやり方が変わってきて主にwebを使った媒体が多く使われているのではないでしょうか。

仕事内容、スキル、年収、マーケティングの仕事をするマーケターについて解説
実際にマーケターはどんな仕事をしているのか気になりませんか?今回仕事内容、スキル、年収、マーケティングの仕事をするマーケターについて解説致します。

その中で急激に伸びているのはインスタグラムです。
2010年10月からローンチされ、日本語版が2014年2月に、そこから今に至るまで爆発的な登録者数、そして記録的なアクティブユーザー数を誇っております。

ちなみにインスタグラムはFacebookが買収しているのはご存じですよね?

もしグーグルに買収されたらもっと違う感じになったのかもしれませんが、それでも日本だけでなく海外でもたくさんの方に使われているアプリになります。

そしてそのインスタグラムはSNSとしての投稿だけでなくマーケティングとしての発信も可能です。
また広告を出したり、インスタグラムで販売する事も可能となっています。

そういったツールを使っていかに効率よくコンバージョンさせるかを今回は考えていきたいと思います。



インスタグラムとは

インスタグラムとは、写真や動画をフォロワーとシェアできるサービスの一つです。
インスタグラムの投稿方法は以下のような2種類があります。

・フィード投稿
・ストーリーズ投稿

【フィード投稿】はTwitterのツイート機能に似ていて、投稿すれば自身のプロフィールに写真や動画が蓄積されていきます。

ストーリーズ投稿は、写真や動画などを投稿しても、24時間後に消えるシステムになっています。

このように、インスタグラムの投稿方法は2種類に分かれています。

【フィード投稿】と【ストーリーズ投稿】はそれぞれの特徴が異なるため、使用目的や用途も異なってきます。

インスタグラムマーケティングとは

販売、広告、インフルエンサーを使ったインスタグラムのマーケティングを解説

インスタグラムマーケティングとは、名前の通りインスタグラムにマーケティングを施行し、【あらゆる商品などを効果的にアプローチすること】です。

インスタグラムマーケティングは、少し前までは企業が9割でしたが、今ではインフルエンサーの方々もインスタグラムマーケティングを施行しています。

インスタグラムマーケティングの重要性

インスタグラムマーケティングは、近年ではかなり重要視されています。

その理由としては、インスタグラムユーザーの動向に関係があります。

従来であれば、インスタグラムの広告を基に気になる商品を見つけて、Googleなどで比較や検討を行い、実店舗へ足を運ぶというプロセスでした。

ですが、現在ではインスタグラム内のインフルエンサーの投稿や、ハッシュタグ(#)での検索で商品を探し、良い商品が見つかれば一旦、インスタグラム内での口コミやレビューなどを比較した後にGoogleで本調査を行い、実店舗で購入をするというプロセスになりました。

このように、従来のインスタグラムユーザーと現在のインスタグラムユーザーを比べると、能動的な差が出てきています。

具体的には、商品購入までのプロセスが多くなっています。

このようなことがあり、インスタグラムでのマーケティングが必要になってくるのです。

インスタグラムマーケティングの施行方法

販売、広告、インフルエンサーを使ったインスタグラムのマーケティングを解説

ここからはインスタグラムマーケティングの施行方法について解説していきます。

インスタグラムマーケティングの施行方法は以下のようになります。

・ストーリーズを利用してアンケートを行う
・ユーザーが参加しやすいキャンペーンを実施する
・インフルエンサーに協力してもらう
・インスタグラム広告を利用する

一つ一つ詳しくご紹介していきます。

ストーリーズを利用してアンケートを行う

まず、一番手軽なものからご紹介しますと、ストーリーズを利用してアンケートを行う方法です。

方法としてはストーリーズで、自社に対するユーザーの意見を取り入れるために、ユーザーが答えやすい質問を設定してシェアするという簡単な方法です。

具体的に、以下のような質問をします。

【この商品と、この商品どっちが好き?】
【どっちの商品が良いと思う?】
【インスタの投稿は見てくれた?】

などなど、やり方としては様々なパターンが存在します。

なので、自社のイメージや雰囲気に合わせた質問内容や、語尾などに変化を付け加えると効果抜群です。

ストーリーズでアンケートを行う方法

ストーリーズの画面を開き、アンケート内容に沿った画像を選定して、スタンプ機能の中にある【アンケート】をタップすれば、ストーリーズでアンケートを行えます。

ここで、注意しなければいけないポイントが存在します。

注意するポイントは以下になります。

・ユーザーが答えやすいような質問をする
・仮説・検証をしながらアンケートを実施する

以上の2点に注意をしていれば間違いなく成果が出るので、ぜひストーリーズでアンケートを活用してみてください。

ユーザーが参加しやすいキャンペーンを実施する

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インスタグラムマーケティング施行方法2つ目は、ユーザーが参加しやすいキャンペーンを実施するです。

ユーザーが参加しやすいキャンペーンの具体的な実施方法としては以下が挙げられます。

・自社が出題したテーマに沿って写真や動画を撮影し、あらかじめ決めておいたハッシュタグで投稿をしてもらう。

・自社が出題したテーマに沿って、写真や動画を投稿してくれた人の中から、優秀賞を決めて自社の商品などをプレゼントすることで沢山の投稿を促す

このような実施方法を行うことで、沢山の投稿が集まり、インスタグラムの検索窓で上位に表示される可能性が高くなります。

インスタグラムの検索窓で上位に表示されれば、新規フォロワーを増やすことが出来るので、商品の売上が倍以上に跳ね上がることもあります。

実際に、IKEAではこのような手法が使用されており、売上を上げることに成功しました。

ですが注意しなければいけないポイントが存在します。

その注意するポイントは以下になります。

・ユーザーが簡単に参加できるキャンペーンにする
・インスタグラムのユーザー層に合わせたキャンペーンにする

以上の点に注意することで、数多くの投稿を促すことが出来ます。

なので、ぜひ以上の点に注意しながらキャンペーンを実施してみてください。

インフルエンサーに協力してもらう

インスタグラムマーケティング3つ目は、インフルエンサーに協力してもらうです。

方法としては、自分でインフルエンサーにコンタクトを取り、商品を紹介してもらうという方法があります。

ですが、インフルエンサー独自の特徴を把握するのは不可能だと思うので、インフルエンサーを探すのが困難だと思うのであれば、インフルエンサーのキャスティングを行っている企業に頼む方法もあります。

インフルエンサーに協力してもらう際に注意するポイントは、以下になります。

・自社の商品と相性が良いインフルエンサーに協力してもらう
・投稿内容の打ち合わせを入念にする

以上のポイントに気を付けることで、インフルエンサーとの意識のズレを解消したり、自社の商品の特徴を、より目立たせるような投稿が出来ます。

インスタグラム広告を使用する

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インスタグラムマーケティング4つ目は、インスタグラム広告を使用するです。

具体的な方法としては、広告の種類を絞り、インスタグラムアカウントとFacebookアカウントを連携させて、広告マネージャーでインスタグラム広告を作成し公開するという方法です。

このように広告を作成し、インスタグラム広告を公開することによって、認知度も確保できますし、自社の売上を伸ばすことも出来ます。

注意しなければいけないポイントは以下になります。

・ターゲットを、より細やかに設定し、そのターゲットに見合う広告を設定する
・広告にどんな意味があるのかを明確にする
・広告でどんな目標を達成するのかを具体的な数値で設定しておく

以上の3つのポイントに注意することで、広告費を無駄にせず最も効果的なマーケティングを行うことが出来ます。



インスタグラムマーケティングを行う上で気を付けるべきこと

ここまででインスタグラムマーケティングの方法をご紹介してきましたが、ご紹介した4つ全てに共通する気を付けるべきことが存在します。

それは以下の2つになります。

・ターゲットを決める
・具体的な数値で目標を立てる

一つ一つ詳しくご紹介していきます。

ターゲットを決める

インスタグラムマーケティングを行う上で気を付けるべきこと1つ目は、ターゲットを決めるです。
なぜターゲットを決める必要があるのかというと、ターゲット決めをしっかり行うことで売上を伸ばすことが出来るからです。

たとえば、インスタグラムマーケティングのターゲットが、男性だった場合、女性向け商品を一生懸命に売りこんでも恐らく9割の方が購入してくれないでしょう。

ですが、ターゲットを女性に変えればどうでしょうか。

男性をターゲットにしていた場合に比べて、売上が90%は上昇すると考えられます。

このように、ターゲット決め一つで自社の売上が変わるのでターゲットを決めるという事を気を付けなければいけません。

具体的な数値で目標を立てる

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インスタグラムマーケティングを行う上で気を付けるべきこと2つ目は、具体的な数値で目標を立てておくことです。

このように目標を立てる理由は、具体的な数値で目標を立てることで、【内部間の意識のズレ】を対策することが出来るからです。

たとえば、【売上を伸ばすぞ!】と言葉で目標を立てていたとしましょう。

ですが、売上を伸ばすといっても具体的にどれほど売上を伸ばせば良いのかは、その言葉を発した本人しか知りようがありません。

なので、内部間で売上を伸ばすという基準に【ズレ】が生じてくるのです。

内部間で売上を伸ばすという基準に【ズレ】が生じれば、マーケティング内容にも【ズレ】が生じてきます。

すると、売上を伸ばすどころか、下落してしまう可能性もあります。

ですが、【売上を、今の売り上げから20%引き上げるぞ!】といえば、どのように売上を伸ばせば良いのかが大方、予想がつくので【内部間のズレ】が生じにくくなります。

なので、具体的な数値で目標を立てた方が良いのです。

さいごに

SNSだといつかは人気に陰りが来ますが、インスタグラムはまだまだ大丈夫な感じがします。

やっぱり芸能人が利用している事や今の時代にマッチングしているのが長続きしている理由ではないでしょうか。

今後はtiktokなどもどんどんユーザーが増えてきそうですが、まだまだインスタ時代が続きそうな感じがしますね。

今回はインスタグラムに限ったマーケティングを記事にしましたが、まだまだマーケティング方法は他にもあります。

今後も色んなマーケティングの形を記事にしていこうと思いますのでご期待ください。

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