ビジネスを大成功させる!ビジネスを大きく軌道に乗せる為に必要な4つ方法!

ビジネスを始めてだんだん軌道にのってきたとしましょう。
その時、これからもっと大きくしていこうと思いませんか?
それでは大きくする為に何を考えますか?

銀行、投資家からお金を引っ張り設備投資・人材育成に充てる

これは誰しもが考える事です。
ただ今回は違った視点で会社を大きくする方法を考えてみたいと思います。



ビジネスを大きくする方法

ビジネスを大きくする方法は4つあります。
その4つがこちらです。
・クライアントの人数を増やす
・クライアント1人1人の平均販売額を増やす
・クライアントの購入頻度を増やす
・利益を上げるための戦略や原則を見つける

このようになります。

では、【なぜこの4つが必要なのか】そして【この4つを分かりやすく具体的】に解説していきたいと思います。

まずはじめに

ビジネスを大成功させる!ビジネスを大きく軌道に乗せる為に必要な4つ方法!

【クライアントの人数を増やす】
【クライアント1人の平均販売額を増やす】
【クライアントの購入頻度を増やす】
の3つが必要なのか?
それはビジネスの超基本の方程式だからです。

具体的にご説明すると、ビジネスは3つの値から成り立っているからです。
その3つの値というのが、こちらになります。
・【クライアントの数】
・【クライアント1人の取引額】
・【年間取引回数】
これらを全てかけた金額が【総収入】になるのは分かりますか?

例えば、
クライアントの数が 100人
クライアント1人の取引額 3,000円
年間取引回数 3

これらを計算すると、【100】×【3,000円】×【3】=【900,000】となります。
なので、この数値一つ一つを増やしていけばビジネスを大きくすることが出来るということです。
なので、【クライアントの人数を増やす】・【クライアント1人の平均販売額を増やす】・【クライアントの購入頻度を増やす】の3つが必要なのです。

クライアントの人数を増やす方法

クライアントの人数を増やす方法は、従業員の報酬制度を見直すことです。
では、どのように従業員の報酬制度を見直すのか。
それは新規クライアントの初回購入に関しては、利益を100%従業員に渡すという制度です。
ですが、ここでこのような疑問を感じる方がいると思います。

【なぜ新規クライアントの初回購入に関して利益の100%を従業員に渡すのか。】

それは、従業員に新規クライアントの売り上げを全額渡すことで、従業員のやる気が今までの5倍・10倍もしくは20倍にも膨れ上がり、新規クライアントを増やすことが出来るからです。

現に、これを試した会社は従業員が10倍のやる気を出してクライアントの人数を増やすことに成功したそうです。



クライアント1人1人の平均販売額を増やす

クライアント1人1人の平均販売額を増やす方法は、オプションサービスをつけてあげることです。
なぜかというと、人間というのは何かを購入するときに興奮してしまうため、オプションサービスを見せられるとつい一緒に購入してしまうものです。

例えば、あなたが外食に行ったとしましょう。
あなたは【絶対にアイスなどを食べないぞ!】と意志を固くしますが、店員さんからアイスクリームの載っているメニューなどを見せられたらつい食べてしまい、お会計金額が増えることがありますよね。
なので、この作用を使い、クライアントにアプションサービスを提示してあげることでクライアント1人1人の販売額を増やすことが出来ます。

クライアントの購入頻度を増やす

クライアントの購入頻度を増やすには、戦略が必要になってきます。
なぜかというと、購入頻度はサービスとサービスを組み合わせることで増やすことができるからです。

例えば、とある製薬会社は辛く超スパイシーなレシピを顧客に配っています。
何を目的にして、顧客に辛く超スパイシーなレシピを配っているのか?
それは、胃や腸の消化不良を引き起こすためです。

消化不良を起こすことによって、その製薬会社が売っている消化不良に効く薬が売れる回数を増やすということです。

利益を上げるための戦略や原則を見つける

ビジネスを大成功させる!ビジネスを大きく軌道に乗せる為に必要な4つ方法!

利益を上げるための戦略や原則を見つける方法は以下の2つになります。

・自分自身を売っていることに気づく
・問題解決者になろう

一つ一つ掘り下げていきます。

自分自身を売っていることに気づく

結論から言うと、どんな人でも会社に居続ける限り販売に携わっています。

【え、いきなり何言ってんの?】と思われるかもしれません。

ですが、これは事実です。
販売というのはどんな人からどのような人にされる行為ですか?

そうですよね。

販売員からクライアントに行われる行為ですよね。

ですが、販売というのは他にもあって、あなたも自分を販売しているんです。
じゃあ誰に販売しているのか?
それは人それぞれ違います。

あなたのクライアントが部長ならば部長に販売をしていますし、あなたが部長で部下がいるのなら部下に販売をしています。
もしかしたら社長に販売をしている場合もありますよね。
ここで注意ですが、会社の商品だけではなく自分という名のサービスも販売していると考えてください。

このように考えることで、収入を増やすことにも繋がります。

問題解決者になろう

あなたが問題解決者になることによって、会社の収益が増えたり、あなたが個人で働いているのならあなたの収益が増えたりします。
なぜかというと、誰もが問題解決者を探し求めているからです。

例えば、部長であったり、社長、もしくは部下などなど、大勢の方が問題解決者を求めています。

では、なぜ多くの方が問題解決者を探し求めているのか。
それは、目標を達成する助けとなるからです。
なので、多くの方が問題解決者を求めています。

問題解決者というのは誰でもなることが出来ますが、問題解決者になるためには戦略を学ばなくてはいけません。
なので、本記事でも戦略をご紹介しているので、本記事を参考にして頂ければ問題解決者になることが可能です。
そして問題解決者になるための1つの戦略として【良いアイデアを出す】というのがあります。

【良いアイデア】はどこから来たとしても【良いアイデアです】

なので、日ごろから良いアイデアを出せるように気を張っておきましょう!



戦略

ここからは、戦略について解説していきます。
ご紹介する戦略はこのようになります。

・自分が持っている物を存分に使う
・USPを作る

上記の戦略は、あなたが知らない内に成功や収入などを制限している原因について焦点を当てている戦略です。

一つ一つ詳しく解説していきます。

自分が持っている物を存分に使う

ビジネスを大成功させる!ビジネスを大きく軌道に乗せる為に必要な4つ方法!

ビジネスを大きくするために使う戦略は、自分が持っている物を存分に使うという戦略です。
この戦略は、ビジネスにおいて的を一点に絞らず、色々な的を狙おうというものです。

では、なぜ自分が持っている物を存分に使うことでビジネスを大きくすることが可能になるのかというと、一点に絞るよりたくさんの的を狙った方がリスクを分散でき、なおかつリターンが多いからです。

なので、ビジネスを大きくするためにこの戦略を使います。
じゃあ、実際にこの戦略を使う時はどうすれば良いのか。
それは、継続的に自社の商品を購入してくれそうな顧客に、色々なポジションから攻めることです。

そうすることで、収入と成功の数を増やすことが出来ます。
それに、このような戦略を使うと、クライアント様との取引を拡大するシステムを作る方法も知ることが出来ます。

ただ一つ注意があります。

その注意というのが、このような戦略は1つだけを使っても大きな効果を得られますが、戦略を2つ3つと掛け合わせていくことでより強力な効果を発揮します。
なので、戦略を使う際は2つ3つを掛け合わせて使うことを意識してみましょう。

USPを作る

まず前提知識として知っておいてもらいたいのが、USPというのは【自社独自の強み】だということです。

このUSPを作ることによって、クライアント様に自社の商品を買うメリット・デメリットを知ってもらい他社と自社を差別化することが出来ます。

なぜ他社と自社を差別化しなければいけないのかというと、あなたの会社が参入している市場では多くの競合他社が存在しており、市場の中ではなかなか優位に立てないからです。

例えば、【最高の品揃え】というのをUSPにして成功した企業がいくつも存在します。

そして他にも、品揃えはイマイチだが【超お得な価格】をUSPにしている企業も存在します。

さらにさらに、【他社よりも値段が高いが最高品質なものを妥当な値段で販売する】というUSPを持っている企業も存在します。

では、このような企業は何を基準にUSPを選んでいるのか?

それは、以下のようになります。

・幅広い品揃え
・大幅な割引
・アドバイスとサポート
・利便性
・最高級の商品やサービス
・迅速なサービス
・基本以上のサービス
・通常よりも長期または広範囲にわたる保証
このほか、競合にはない独自の強み
USPを決める際の基準はこのようになります。
ぜひ、あなたがUSPを決める際の参考にしてみて下さい。

【番外編】ビジネスを大きくする為に1番重要な事

何が1番重要なのか、それは”人”です。
人というのは従業員、外注などをまとめたものです。

売上が伸びてくれば必然的に注文が増えます。
その場合いかに効率的にさばき、相手先に納入するかが重要になります。

その度合いを決めるのがトップの責任になります。

そこで少しでも舵を間違えたら大きな損失も考えられます。
だからこそ人の動かし方は重要なのです。

人を動かす中で発掘、教育、配置、アメとムチこの4つは絶対抑えて下さい

発掘

人を雇うにしてもまずは人を採用しないと始まりません。
ただそこには問題があり、”初めて会う”、そして”まだ仕事をした事がない”中で採用を決めなければなりません。
面接に来る人は採用されたいと思ってくる人が大半です。
自分の我を出さすに猫をかぶって面接に来ます。
その際、履歴書、略歴書を読み取る能力、そして面接から人柄、能力を見抜く力が必要になります。
人で会社の将来が左右されますので十分注意して選びましょう。



教育

どんな人でも最初はゼロからスタートします。
もちろん知識、経験があれば多少はスタートラインが変わりますが、それでもどう教育するかでその人の伸び幅が変わります。
個々で性格も違いますし、教え方も人によって変えなければなりません。
もしプライドが高い人に怒って伸ばそうとしたってそれは無理があります。
人と向き合っていく中でそれぞれの性格をしっかり把握し、教育できる事が会社の将来を左右する事になるのではないでしょうか

配置

適材適所におかないと宝の持ち腐れになってしまいます。
考える事が得意でコミュニケーション能力が不足している場合、この人を営業にするのはどうでしょうか?
多分間違っていますよね。
この場合は裏方の仕事をさせるのが1番です。
っというようにまず人の長所・短所を見抜きそこからどこのポジションなら力を発揮できるかを考えなければなりません。
また場合によっては同じ所に置いておかず色々と動かすのも必要になります。

あとここは気を付ける必要がありますが、人には相性があり好き、嫌いがあります。
人の組み合わせによっては作業がスムーズに進むか逆に混乱する場合も無きにしも非ずです。

だからこそ人の配置はかなり重要なのです。
出来る限り相性を考えて会社がうまく動く形で配置しましょう。

アメとムチ

人を動かすのに必要なのはコミュニケーションです。
その中でアメとムチの使い分けはしっかりしなければなりません。

常に怒ってばかりいればついてくる人も少なくなります。
逆に褒めてばかりいると怠ける人が多くなる可能性もあります。

なのでそこをうまくコントロールできれば気持ち良く人を動かす事ができるのではないでしょうか。

また人の能力をどれ位引き出せるかも重要になります。
50%ぐらいですと全く仕事になりません。
常に100%-120%を引き出すと病んでしまうかもしれません。
できれば平均で80%ぐらい引き出せれば管理能力として最適なのではないでしょうか。

さいごに

ビジネスを大きくする為には色んな事を考えなければなりません。
考え方、人の動かし方、色々あります。
ただ最終的には自分次第です。

今回は別の視点から考えてみましたが、人によっては他の視点も考えられます。

ただそこでビジネスの進み具合も変わっていくのです。
ビジネスにおいては成功した人が偉いのです。

今回の記事に関しては全てを鵜呑みにしなくても構いません。
一つの考え方だと思って今後に活かしてみてはいかがでしょうか。

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