成功者がやっている事、やっていない事、共通点、ルーティンなど考える

自分の考えたビジネスを成功させたい、どうやったら成功者の仲間入りになれるか考えたい。

そんな事を考えている人は多いのではないでしょうか。

世界には毎日のようにスタートアップでの事業を展開されております。

そしてその中で成功する人はほんの一握りほどです。

成功するには相当難しいものであるとは思いますが、その成功者の仲間入りをするにはどんな事をすればいいのでしょうか。

今回は成功者がやっている事、やっていない事について考えていきたいと思います。

もちろん同じ事をやるからと言って絶対に成功するとは限りませんが、それでも成功する確率はあがるのではないでしょうか。

是非とも参考にして頂き今後の自分の在り方について見直して頂けたらと思います。



成功者がやっている事

成功者がやっている事、やっていない事、共通点、ルーティンなど考える

実際に成功者がやっている事は何なのでしょうか?

本当に何気のない事ですが、色々あげてみたいと思います。

簡単にできそうで結局はやっていない事ばかりかもしれません。

そう思える事であれば実践してみる価値はあります。是非とも参考にしてみて下さい。

メモする

些細なことでもアイディアややることをメモすることで忘れずにビジネスや日常生活に活かすことができます。

人間はいくら記憶力がよくても次々と出てくるアイディアを記憶にずっと残していくのは難しいと思います。

作曲する人や起業家などアイディアをすぐメモする成功者は多いです。(孫正義やウォルマート創業者など)

ビジネスにおいては些細なことが大きなビジネスになることもあるためメモが欠かせません。

ルーティンがある

ルーティンを作ることでいつもと同じ環境で普段練習や人の前で行っていること、1日のパワーなどパフォーマンスを最大化させることができます。

有名なのがイチローです。

朝昼晩カレーを食べたり、バッターボックスにたった際に同じポーズをとるなどです。

そのほかクリスティアーノ・ロナウドであればフリーキックなどの場合に必ず仁王立ちします。

スーパースターでなくても、日常的に行うことができます。

例えば朝起きたらコーヒーを必ず飲む、夜寝る前に読書するなどです。

ルーティン化することで無駄な時間を過ごさないということもできます。

その有名な話としてスティーブ・ジョブズや三木谷隆の同じ服を何着も買って着るものを選ぶ時間なくすことです。

自己投資する

投資の神様と言われるウォーレンバフェットも自己投資が1番良い投資法と言っています。

成功者は貯金をしません。

貯金になるお金を自分のために使います。

貯金していてもお金が貯まりませんし、自分も成長しません。

お金を使えば資格取得や勉強、自分のためになることにお金を使うことで初めてお金の重みとともに自分が成長していきます。

金融投資にお金を使うということも考えとしてあるかもしれませんが、結局は自分が成長できないと金融投資にも磨きがかかりません。
金融投資をするにしてもお金を使いますし、どのように投資したら良いのか勉強をするはずで、そのためにはやはりお金を使って本を読んだりするでしょう。



早起きする

早起きしなくても成功者になれると思うかもしれませんが、早起きをして朝から仕事をこなしたり、物事を進めるのにはゴールデンタイムです。

早起きをして朝早くから行動できる人は、時間を有効活用できています。

なぜなら、朝起きたあとは脳がスッキリした状態です。

日常で何か考えながら物事をこなすのとは違い、朝は脳がフレッシュな状態のため朝に仕事をしたり、物事を進めるのは集中できるからです。

ただ、朝起きてから仕事や物事をこなすのにも時間がなかったら意味がありませんので、早起きが推奨されます。

また、朝から活発に仕事や物事をこなせば就寝が不快ということないくらい熟睡ができるはずで、良い効果の連鎖となります。

本を読む

成功者がやっている事、やっていない事、共通点、ルーティンなど考える

どの事柄にも当てはまると思いますが、本を読めば成功者に慣れるというわけではありません。

ただ成功者は本を読む習慣が根付いているようで、成功者の中には読書の時間に多くを費やす人が多いです。

有名な方だとウォーレンバフェット、マークザッカーバーグ、イーロンマスク、ビルゲイツなど世界の大富豪と言える方々は読書を大事にしているようです。

特にウォーレンバフェットは1日の8割を読書に費やし、イーロンマスクはロケットの作り方を本で学ぶほか、若い頃にはSF小説に最大10時間費やしてします。

自分自身と対話する

ミシガン大学の研究では、自分と同じ状況下にある人と話すように自分と対話することでストレス解消に役立つとわかりました。

また、思考や感情について日記を書くこともストレス解消に役立つとされ自分と向き合う時間を作ることが大切です。

日記においてはローマ皇帝のマルクス・アウレリウス、ナポレオンもつけていました。

瞑想する

瞑想は精神面と身体面の健康にメリットが多くあり、記憶力の改善、共感する力、免疫システムを促進させるとされています。

ジャック・ドーシー、スティーブ・ジョブズも行っていることで有名で世界的に取り組む人が増えています。

掃除や整理整頓をする

ある社長はトイレ掃除を誰にも負けないくらいやるなど掃除や整理整頓をする成功者は多いです。

特に朝にする成功者が多く、ビートたけしは若い頃から30年間トイレ掃除をありとあらゆる場所をしています。

また、ビル・ゲイツやジェフ・ベゾスも皿洗いを好みます。

実際、整理整頓ができないとどこに物を置いたのかわからなくなり、何かを始める際にまず掃除から始めなければいけないということになります。

あらかじめ整理整頓、掃除ができていれば注意力も散漫にならずに物事に集中できます。

また、掃除が得意でなくてもミニマリストのように物を所持しない最低限物を所持することで生活している人も成功者の中に多くなってきました。

運動や筋トレをする

成功者がやっている事、やっていない事、共通点、ルーティンなど考える

運動や筋トレは健康維持やストレス解消、脳の活性化、アンチエイジングに効果があるとされています。

頭だけを動かすような仕事でも結局は体資本です。

体が精神的にも肉体的にも健康で元気でなければ物事もうまく進みませんし、良いアイディアすらも浮かびません。

また、筋肉をつければ成功者になるというわけではありませんが、筋肉は今の時代では鍛えなければつきません。

つまり、筋肉をつけるには筋肉をつける努力が必要ということです。

努力は裏切らないという1番身に染みてわかることなので、筋トレをし筋肉をつけてその教訓のもと、仕事でも精神的に活かせるはずです。

さらに健康管理できていない経営者は経営者から省かれるくらい暗黙の了解となっており、成功者としては運動や筋トレはなくてはならない存在です。

成功者がやっていない事

成功者は何においても早いです。

損していればすぐに損切り、ミスしてもすぐにカバーをする。

話しも要点だけ話すようにして無駄な時間は使いません。

そういう事を考えながら逆に何をしてはいけないかを考えておく必要があります。

ここのカテゴリーはとても重要ですので読んでおいて損はないかと思います。

言い訳をする

成功者がやっている事、やっていない事、共通点、ルーティンなど考える

言い訳というのは何の意味も持ちません。

事情があるとしてもそれを言い訳と言われればそれで終わりです。

成功者は何が起きても言い訳はしません。

もちろん、言い訳をするようなことをしていませんし、失敗したのであれば素直に認めてすぐ次に活かすためなぜ失敗したのか、どうしたら失敗を防げるのか、どうしたら失敗を活かすことができるのかを考え行動します。

物事を曖昧にする

言い訳と同じように特に難しくないことをいろんな論を使って曖昧にすることが成功者にはありません。

成功者でも最初の頃はしっかりと判断することができないはずです。

しかし、しっかりと「はい」なのか「いいえ」なのか判断していくうちに経験も含め曖昧にしません。

判断だけでなくデータを取るときなどビジネスの面でも曖昧にしません。

曖昧にしてしまうと利益に大きく響くこともありますので重要です。



権力を振り回さない

成功者は自分のことがすごいと言いませんし、そのような振る舞いもしません。

そのようなことをする人はまだ成功者とは言えず、自称成功者になってしまいます。

自分のことをよく評価してもらいたい、自分はすごいと思われたいというのは自分の凄さに酔っていて本当は何もすごくないのです。
権力を振り回さなくても周りが勝手に評価します。

それが信頼関係にも関わってきますし、将来的にもビジネスにも関係してきます。

ネガティブ思考

成功者は常にポジティブ思考です。

もしネガティブに考えたとしてもそれをポジティブな思考に変えます。

なんでもかんでもポジティブに考えるのが成功者で、常にポジティブに考えているからこそネガティブな出来事が起きずらく、結果もポジティブな結果が出やすいです。

物は考えようでポジティブに考えて物事をこなすのとネガティブにこなすのとでは行動が変わってきます。

どうしてもネガティブだとダラダラしたり、適当に物事をこなしがちです。 

また、過去にとらわれるのもネガティブな思考と結びつきます。

過去にとらわれるのは時間の無駄です。

過去はもう終わったことです。

いくら振り返ってももうどうにもできません。

問題は過去よりも今過去のことを活かせるか、過去のことを繰り返さないかが大事です。

成功者は常に周りとの調和を大事にする

成功者はワンマンと思われがちですが、その中でも周りとの調和は大事にします。

何故なら、やはり1人では何もできないからです。

ワンマンすぎる人は結局は誰もついてこれません。

成功者はワンマンにみえて従業員にさりげなく言葉をかけたりフォローを入れたりします。

また何があっても矢面に立ち先導する事で会社のかじ取りをしっかりするのが成功者だと思います。

中だけでなく外でも重要な会社、人との付き合いを広く浅くしていきい良い関係性を保ちながらビジネスに繋げていきます。

これが成功者の振る舞いではないでしょうか。

さいごに

成功者がやっている事、やっていない事、共通点、ルーティンなど考える

世の中には色んな成功者がいます。

今回は一部だけをフィーチャーしてみましたがそれでも納得できる所は多かったのではないでしょうか。

やっぱり成功者というのは普通の事を当たり前にやっています。

それができるかできないかが成功者になれるなれないの分かれ目ではないでしょうか。

成功者だからこそ特別な事をやっているという感覚があるのかもしれませんが、それこそ失敗への道なのだと思います。

成功者こそやっぱり地味です。

地道に努力をして失敗を何度も重ねてそうやって成功に導いていくのです。

簡単にいかないのが人生なのですが、まずは今の人生を楽しんで下さい。

そして苦労して下さい。

そこから見えて来るものは絶対あるはずですし、努力は裏切りません。

何をもって成功者なのかは分かりませんが、それでも自分の目指した事を諦めずに貫いていく事が本当の成功者なんだなと思います。
今回の記事について参考にして頂き今後の糧になれば幸いです。

皆さんで成功者になれるように頑張っていきましょう。

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