ビジネスをする上で為になる!2021年人気のビジネスYouTuberの5人を紹介

2020年度もYouTubeの年でした。

有名どころで言えば石橋貴明さんの貴ちゃんねるずなんかは一気に人気チャンネルになりました。

2021年7月現在も衰え知らずで、鈴木保奈美さんとの離婚もアップして話題になっていますよね。

芸能人も進出しているYouTubeですが、そんなYouTubeの中でもかなり人気のあるジャンルが、ビジネスYouTuberです。

今回は、2021年で最も有名なビジネス系YouTuberについて書いていきたいと思います。




ビジネスYouTuberは、最近になり人気が出てきたYouTuberのジャンルの内の一つです。

今回はそんなビジネスYouTuberの中で最も人気な人をピックアップし、その人自身について簡単になりますが紹介していきたいと思います。

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紹介する順番はこのようになります。

・マコなり社長

・鴨頭嘉人

・中田敦彦

・両学長

・サラタメさん

これからビジネスをする上でかなり為になる方たちです。

色々な苦労の末、今の地位を築かれたわけですが、それでもまだまだ挑戦するスタイルを継続しています。

これから事業を立ち上げようと思っている方は1人でもこの方たちのYouTubeを観るのをオススメします。

また1度や2度の失敗で諦めている方にもおすすめです。

そして色んな事を吸収してみて下さい。

マコなり社長

マコなり社長

マコなり社長は、福岡出身です。

高校時代までは福岡に在住でしたが、2008年に青山学院大学進学をして上京しました。

マコなり社長さんは、22歳の頃に起業しますが、以前まではただ”起業したいなと”思っていただけの大学生で、よくベンチャー企業にインターシップに行っていたと言います。

そんな中、マコなり社長さんは”会社は他人に評価される事だけを考えてしまう。このままではダメだ。”と思い立ち、起業をしたそうです。
ですが、起業をしたマコなり社長さんを待ち受けていたのは輝かしい未来ではなく、とても残酷な未来でした。

マコなり社長さんは3度にわたり起業をしますが、その内の2度は失敗をしたといいます。

そして何よりも残酷なのが、2度目の起業です。




2度目の起業も1度目の起業と同様に失敗に至りますが、1度目とは異なる点が一つあります。

その1度目と2度目の異なる点というのが、自分の会社の社員全員が辞めてしまうということです。

1度目は、”少数の人”が辞めたみたいですが、2度目は、”全員”が辞めたみたいです。

マコなり社長さんは、起業に失敗したこともショックでしたが、社員全員が辞めてしまう事も相当ショックだったみたいです。

ですが、すぐさま現在の事業であるTECH CAMPを展開してようやく成功できたみたいです。

マコなり社長さんは、現在ではビジネスのノウハウ・生産性についてのノウハウなどに関する動画をYouTubeにアップしています。

このようなマコなり社長さんを作ったのは、過去の挫折や失敗経験があったからなのではないかと思われますね!

鴨頭嘉人

中田敦彦

鴨頭嘉人さんは講演を年に200回以上行い、実際の講演風景をYouTubeにアップしています。

鴨頭嘉人さんは、1985年にマクドナルドのアルバイトとしてマクドナルドに入社しますが、1990年に、マクドナルドに正社員として入社します。

そして、1997年に鴨頭嘉人さんは、マクドナルドの店長になります。

とても喜ばしい事ですが、当時の鴨頭嘉人さんはとても悩み苦しんだそうです。

なぜかというと、鴨頭嘉人さんが店長となったマクドナルド支店は、とてもひどい状態だったからです。

具体的に言うと、店内は汚れている・従業員の接客は適当・雰囲気も悪い。
こんな感じだったそうです。
ですが、色々試行錯誤して長い年月をかけようやくこのような問題を解決したみたいです。

そして、2010年にマクドナルド社を退社し、2012年に講演家YouTuberとして独立デビューしました。

ここでもまたマコなり社長さんと同じように、鴨頭 嘉人さんには輝かしい未来どころか、辛い現実しか待ち受けていませんでした。

例えば、どれだけ講演をしても利益が上がらず、社員の給料と、経費で毎月ギリギリの生活をしていたそうです。
そんな時に、トイレに感謝をし、泣きながら磨いたりしていたそうです。

そして、ようやく利益が上がりだし、更にはYouTubeチャンネルは一気にバズり、現在ではチャンネル登録者数がなんと!100万人を超える超大物へと成り上がったそうです。

中田敦彦

中田敦彦

お次は中田敦彦さんです。

中田敦彦さんは、お笑いタレントとしてテレビに出演したり、歌手としてテレビに出演したりしています。

そんな中田敦彦さんですが、近年ではYouTuberとしても活躍しているのです。

中田敦彦さんは、中学生の頃から皆の前でコントをするほどコントに憧れを抱いていました。

そして時は流れ、東京学芸大学附属高等学校を卒業し、慶應義塾大学経済学部経済学科に入学します。
その後、中田敦彦さんはお笑いタレントとして活動します。

お笑いタレントになった理由が、高校生の時に明石家さんまさんや、ダウンタウンなどの数々の超レギュラーお笑い芸人を好きになり、お笑いに興味を持ったからだと言っています。

高校生の時には、自身が作ったネタが”TBSラジオ”で採用されたこともあると言います。

もうこの時からすでにお笑い芸人としての才能を持っていたのかもしれませんね。




そして、中田敦彦さんが大学1年生の頃に、アルバイト先が同じである藤森慎吾と出会い、そこからオリエンタルラジオを結成し、藤森の誘いがあり吉本総合芸能学院へ入学をしました。

あまりにも芸能活動が忙しいため、大学を6年がかりで卒業したと言っています。

そして、芸能人として活動していく中で、とても良い成績を収めています。

その後、さまざまな活動をしてきた二人でしたが、2020年に吉本興業を退所する事を公表しました。

退所した後は、YouTuberとして活動しており、かなりの好評であり、数多くの人気を集めているYouTuberでもあります。

中田敦彦さんは世間から見る目としては色んな発言で干されたという感じが強いと思います。

ただその逆境に打ち勝ちYouTubeというフィールドで活躍されたというのはものすごい事です。

何回か視聴させて頂きましたが、さすがというコメント力です。

視聴者を引き付けるあの動画は唯一無二なのかもしれません。

現在は夫婦でシンガポールに移住しました。

顔出し卒業します。で話題になりましたが、すぐに撤回。

それでも再生回数は全然衰える事がないので安定した人気を保っているのではないでしょうか。

中田敦彦さんならもしYouTubeがなくてもどこかのフィールドで成功できるような行動力を持っていそうなので今後の活躍に期待したいと思います。

両学長

両学長

お次は両学長さんについてご紹介していきます!

両学長さんは、公式的にプロフィールを公開しているわけではありませんが、動画内で経歴などのプロフィールをご自身でお話ししていたので、その動画内のお話を自分なりにまとめてご紹介したいと思います。

両学長さんは、中学生の時にパソコンがどうしても欲しくて毎日パソコンショップの前でパソコンを眺めつつ、日々変わるパソコンの値段を毎日メモしていたと言います。

そうしている内に、なんとかパソコンを手に入れることが出来た両学長さんですが、そのパソコンを毎日メモしていた値段を元に、ヤフオクで転売していたそうです。

そうすることで、20万~30万稼いだと言っています。

さらに高校生の時も物凄い経歴を残しています。

どんな経歴かというと、ガラケーのWebサイトを作るというものです。

両学長さんが高校生の頃は、ガラケーが大流行していました。

ガラケーというのは利便性に欠けていて、両学長さんが着メロサイトを選んでいる際に”不便だな”と感じたそうです。

そんな些細な思いから、両学長さんは自分で着メロサイトに関するWebサイトを作成したそうです。

他にも、ガラケーの掲示板のようなものを作成しています。

現代風に言えば、オンラインサロンのようなものです。

そして、高校を卒業し、すぐに起業をします。




起業をするのはいいのですが、ここでもやはり両学長さんを待っていたのは楽しい未来ではなく、辛い現実でした。

両学長さんは3度起業をしますが、その3度とも失敗をします。

起業1回目は、社員が100名ほど集まりとても良い状態でしたが、毎日のようにトラブルが起き、最終的には半数以上の方が会社を辞めてしまいます。

起業2回目は、起業1回目と同じように社員が100名にまで昇り詰めましたが結局は幹部の方たちにリストラされ失敗します。

起業3回目も、起業1回目や2回目と同様に起業をしますが、やはり上手くいかず失敗をしてしまいます。

ですが、”このままでは引けない”と思った両学長さんは、とある企業の社長の所へ直接出向き、会社の見学をしたそうです。
そしてその経験を踏まえて4度目の起業をし、ようやく成功を収めました。

このように両学長さんは、とても辛い思いをしながらも4度の起業という挑戦心の凄さには感動します。

サラタメさん

サラタメさん

サラタメさんは、東京に生まれ東京で育っています。

現在の年齢は30歳です。

サラリーマンをしながらYouTuberとしての活動をしています。

顔出しはしていません。

サラタメさんは、高校を卒業後に大学まで通い、大学卒業後にマーケティング・広告関連の企業に入社します。

ですが、ここからがサラタメさんの苦痛な日々の始まりでした。

なぜサラタメさんの苦痛な日々が始まるのかというと、サラタメさんが入社した会社が超絶ブラックだったからです。

だからといって会社を辞めることなく、毎日必死に働いていました。

ですが、とある日に「100年時代の人生戦略」という本を偶然的に読み、副業をしてみようかなと思い立ちます。

そしてまずは、”副業を出来る環境を整えよう”と考え、会社を辞職し、超ホワイト企業に入社しました。

お次にどのような副業をしようかを考え、悩んだ末にYouTuberになろうと考えたそうです。

確かにYouTuberという副業を始めるのは簡単です。

ですが、問題があります。

その問題というのは、副業で稼げるのか?という事です。

実際にサラタメさんは、赤字ばかり続く日々を過ごし、ようやく登録者数が増えてきて黒字に回復したと言います。

2021年2月現在で53.5万人の登録者数となっておりそこまでには大変な努力をしたのであろうと思います。

まだまだユーチューバーは稼げる

2021年7月において感じた事ですが、まだまだユーチューバーは稼げていますね。

もちろん新規参入の方は厳しいかもしれませんが、人気のユーチューバーはそれなりに再生回数を稼いでいます。

正直、本当にテレビに変わるコンテンツになりつつあるという感じがしました。

芸能人もどんどんユーチューブに参入していて稼げるフィールドという認識をもっているという事ではないでしょうか。

逆に素人の参入はバズりがない限りはなかなか厳しいのかもしれません。

ユーチューブ・ニコニコ動画・バズビデオ、動画配信ビジネスを比較検証
動画配信によって収益化が可能な媒体、ユーチューブ、ニコニコ動画、バズビデオの3媒体について、動画配信ビジネスはどの媒体で行うべきなのでしょうか?それぞれのメリットやデメリットの比較検証していきたいと思います。

それでも1発逆転がある世の中です。

是非ともユーチューブドリームを掴んでみて下さい。

さいごに




今回は、ビジネス系YouTuberの中でも最も人気な5人についてご紹介しました。

今回の記事をしっかり見てくれた方なら分かると思いますが、どんな成功者やインフルエンサーの方でも過去には辛い過去が必ずありましたよね?

マコなり社長さんで言えば、社員全員が辞めてしまう。

鴨頭嘉人さんで言えば、どれだけ講演をしても利益が上がらず毎月ギリギリの生活をする。

といった具合に、成功している方々は必ず辛い経験をしています。

ですが、今回ご紹介した皆さんは、その辛い経験を糧に、成功しています。

全ての人に挫折をした方が良いとは言いません。

ですが、挫折をしたからこそ強くなったというものもあります。

最初から成功する人はほんの一握りです。

大抵起業する人は失敗しているのです。

今回は5人のYouTuberにフィーチャーしてみましたが、他にも世界的に有名な起業家も何回も失敗している方はたくさんおります。

ユーチューバーになるには収入、稼げる・儲かる、どれだけ大変か考える
ユーチューバーになるには動画をアップロードするだけです。ただ収入、儲かる、稼げるかはどれだけのコンテンツ内容なのかにかかってきます。そしてユーチューバーはどれだけ大変なのか色々と考えてみます。

だからこそ1回目の失敗=もう終わりではなく失敗をしたからこそそれを糧に頑張ろうという思いが重要なのではないかなと思います。

なのであなたがもし何かに挑戦し、失敗して、辛い思いをしているのであれば、まずは失敗した理由を考え分析しましょう。

そして諦めずに再度挑戦するという気持ちを持ってみましょう。

もちろん職について安定した生活をするのも一つの人生かと思います。

ただそれは自分にとって納得いく人生になるのでしょうか?

考え方は人それぞれです。

生きていれば何とかなります。

諦めなければ何とかなります。

もう少し若かったらとか、お金がないからとか変な理由をつけて諦めないで何度でも立ち上がって自分の夢を追いかける事もいいのではないでしょうか?

挑戦しなければ成功はしません。

人生は1度きりです。

是非とも後悔しない人生を過ごしてみて下さい。

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