ネット証券ランキング5選!メリット、デメリットを含めネット証券を比較

今の時代、株取引するのに窓口で売買している人は少なくなっているのではないでしょうか。

イー・トレード証券(現・SBI証券)が登場してからあっという間にネット証券が流行りました。

私もイー・トレード証券の時から口座を持っているのですが、爆発的に口座数が増えたのを覚えています。

ネット証券のメリットはとにかく楽ですよね。

窓口の証券会社ですと1回1回電話してこちらの意思を伝えなければなりませんでした。

とにかく煩わしいですよね。

さらに電話している間に株価が変動するのでその辺も嫌でしたね。

それ以上にネックだったのが手数料です。

当時は何千円とかいう手数料でしたが、ネット証券では何百円単位でした。

どう考えてもネット証券に切り替わりますよね。

そんなこんなで今はネット証券の時代になっています。

そこで今回は主要ネット証券5社を比較させて頂きます。

一応順位はつけておりますが、どの証券会社も甲乙つけがたいですので順位は気にせず詳細をご確認下さい。



ネット証券会社1位

ネット証券ランキング5選!メリット、デメリットを含めネット証券を比較

ネット証券会社1位はSBI証券です。

ネット証券口座開設数No.1でもあり(比較対象範囲は、主要ネット証券5社との比較となります。

「主要ネット証券」とは、口座開設数上位5社のSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、auカブコム証券(順不同)を指します。2021年3月22日現在、SBI証券調べ)

また、HDI-Japan2020(ヘルプデスク協会)「問合せ窓口格付け」「Webサポート格付け」にて国内最高評価となる三つ星を獲得しており、信頼性も高いです。

閲覧数・人気ともにナンバーワン、3100銘柄以上を取扱、日本を含め世界で10カ国との取引が可能です。

資金が少ない方におすすめの単元未満株も扱っており、Tポイントでも投資可能で、投資信託を100円から購入することができます。

その他手数料も手数料も業界内としてトップレベル、下記が手数料一覧になります。

国内株式アクティブプラン(1日の約定代金100万円まで)PTS取引(ナイトタイムセッション)/IPO/PO・立ち会外分売

0円

国内株式スタンダードプラン

最低55円~

単元未満株

約定代金の0.55%(最低55円)

米国株式

最低0ドル(約定代金の0.495%、上限22ドル)

米国ETF(一部銘柄の買付手数料)、NISA・ジュニアNISA(米国・中国・韓国ETFの買付手数料)

0ドル

投資信託 外貨建MMF申し込み手数料、債券(円貨建債券、外貨建債券)、FX(取引手数料)

0円

ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、JPX日経400先物、東証マザーズ指数先物27.5円~(1枚あたり、J-NET約定時)

27.5円~

日経225先物

220円~(1枚あたり、J-NET約定時)

日経225オプション、TOPIXオプション、JPX日経400オプション

約定代金の0.22%(最低手数料220円)

CFD(くりっく株365)日経225証拠金取引

156円(1枚あたり)

金・銀・プラチナ

買付時のみ約定代金の2.2%(売却時は0円)

Eワラント

取扱手数料0円

ネット証券会社2位

ネット証券ランキング5選!メリット、デメリットを含めネット証券を比較
ネット証券会社2位は楽天証券です。

本人情報などを記入せず比較的簡単に楽天会員であれば登録が可能です。

また、
・株式取引手数料
・投信保有残高
・投信積立の楽天カード決済額
のこれらに応じて投資しながら楽天ポイントが貯まります。

溜まった楽天ポイントは普段の買い物にも、ポイント投資・NISA口座、つみたてNISAにも使うことができます。

さらに、楽天証券のスマホアプリアイスピードは最短3タップで注文でき、15種類の豊富なテクニカルチャートを保持しており利便性に優れており、株式トレードアプリの中でもトップクラスで310万ダウンロード突破しています。

その他、投資信託全銘柄無料(IFAは対象外)、99銘柄国内ETF売買手数料無料、米国ETF買付手数料無料(対象は1部の銘柄)となっています。



ネット証券会社3位

ネット証券会社3位はマネックス証券です。

1999年設立から2020年までに188万口座を超える口座開設数を誇ります。

また、米国株取扱No.1で、米国株・中国株を合わせると6,000銘柄を超え、暗号資産も取り扱っています。

ネット証券大手でトップクラスの楽天証券・SBI証券と比較してもマネックス証券のブラウザサイトが一番みやすいと評判です。

さらに、取引に応じてマネックスポイントを貯めることができ、溜まったポイントはdポイントやtポイントなどや暗号資産に交換が可能です。

また、IPOの引き受け実績が6年(2015年から2020年)連続業界トップ5であり、コールセンターのお問い合わせでは問い合わせ窓口格付け最高ランクの三つ星を獲得(サポートサービス業界の国際機関Help Desk Instituteの日本組織HDI-Japan『ヘルプデスク協会』主催)しており、信頼性があり安心して利用することができます。

ネット証券会社4位

ネット証券ランキング5選!メリット、デメリットを含めネット証券を比較

ネット証券会社4位は松井証券です。

1日50万円までの取引であれば手数料無料で、1日信用取引というのがあり、返済期限が1日と決まっており、取引手数料無料、金利・貸株料0~1.8%とお得なサービスもあります。

また、信託報酬の一部が現金還元されるサービスもあり「株価教えて!by松井証券」ではアレクサを用いて音声で株価情報を聞き、収集でき他の証券会社にはない面白いサービスが満点です。

そして、2020年10月6日現在、格付投資情報センター(R&I)からBBB+の格付けを取得しています。

さらに、金融商品取引業者は自己資本規制比率が120%を下回らないよう経営しなければならないのですが、松井証券の自己資本規制比率は2020年12月末現在787.7%とはるかに上回っており安心して取引ができます。

ネット証券会社5位

ネット証券会社5位はauカブコム証券です。

信用取引一覧が見やすいと好評で200を超える詳細な条件設定が可能な高機能スクリーニングツール「カブナビ」や60種以上のテクニカル指標が用意されているリニューアルしたチャートツール「EVERチャート」とツールが充実しています。

また、現物取引に置いて1日の約定金額が50万円以下だと手数料無料、信用取引の取引手数料・投資信託の購入手数料も無料になっています。
そのほかにもauカブコムが指定するフリーETFは信用取引も含め(指定のものに限る)手数料も無料になります。

さらに、投資信託の積立投資であれば100円から始めることができ、1円単位で投資金額を調節でき、少額投資にも向いています。

ネット証券で1番気にする所

ネット証券で1番機にするところは総合的に見て使いやすいかです。

ネット証券を検討するときに手数料が一番安いところと答える方もいるでしょう。

しかし、手数料だけが安くても取引注文する際に使いづらかったら、重要なタイミングを逃してしまう可能性もあります。

また、その逆を考えても手数料が高いとなかなか売買に手が進まないのではないでしょうか?

そうなるとネット証券で1番気にするところはネット証券を総合的に見た時に1番使いやすいかどうかになります。

総合的に見た時にどのネット証券が良いのかの判断の基準は
・手数料
・サイトやアプリの使いやすさ
・取引の速さなども
・銘柄の豊富さ
になります。

もちろん、利用の仕方によってネット証券を選ぶ見方が変わると思いますが、やはり万能に対応してくれる方が利用者としては安心して、いろんな投資をすることができると思いますし、信頼性もあります。

さらに、ネット証券でもトップレベルで人気がある証券会社の方がサービスの利便性を考えられていることも考えられますので誰も知らないような証券会社ではない、なるべく知名度がある方をおすすめします。



ネット証券はこうやって決める

自分の投資スタイルにあったネット証券を選ぶのが一番です。

1番気にする所は、総合的に見て使いやすいかですがネット証券を決める場合はやはり自分が利用するとなった時に、自分が扱いづらければ損をしたり、タイミングを逃してしまうことが考えられます。

投資スパンで選ぶ

投資をするのにNISAでない限り必ず手数料がかかります。

そして、手数料でも、50万円までの取引は無料だとか、1000万円規模の取引を多く利用する場合は高額になるにつれて手数料が安くなるプランを選ぶ方がコストを抑えることができます。

自分の投資法がデイ、スイング、長期投資のどれなのかそれをハッキリして、手数料プランを選び、他の投資会社と比較して選択しましょう。

銘柄で選択

ネット証券ランキング5選!メリット、デメリットを含めネット証券を比較
国内の銘柄だけでなく海外の銘柄もあります。

しかし、国内銘柄の方が豊富に取り揃えている証券会社の方が多く、海外の銘柄を豊富に揃えている商品会社はあまりありません。

もし、海外の銘柄を買いたいのであれば、自分が欲しい海外の銘柄を揃えている証券会社を選びましょう。

国内・海外問わず幅広い銘柄が欲しい場合はその条件にあった証券会社を選ぶことをおすすめします。

IPO株をメインに買う

IPO株は取り扱っているところがほとんどではありますが、抽選確率など迷信のようなところもあり、自分がどの証券会社にするのか判断する必要があります。

IPO株を購入するのにサイトが見やすくて手続きが便利な証券会社を選ぶことも必要です。

また投資家の中でもIPOだけをメインに購入している投資家もいます。

実際IPOはすごく稼げます。

初値が公開価格の100%以上超えるものが多くありIPOで当選すれば宝くじに当たったようなものですね。

私も何十年も前にデジタルスケープという株がIPOで当選しました。

最初はどうせ上がんないでしょと思っていましたが、290,000円で購入した株が1,330,000円にもなって本当においしい思いをしたのを覚えています。

今はデジタルスケープという株は上場廃止になってしまいましたが、今でも記憶に残る会社です。

ただIPOはなかなか当たりません。

ポイントを貯めて当選確率をアップさせる必要もありますが、資金があればポイント以上に当たる確率が跳ね上がります。

何にしてもお金次第という事です。

それでもIPOは昔からねらい目なのでその辺も考えて証券会社を選ぶのもいいかもしれません。

投資信託をメインに買う

投資信託のみやメインで投資する方は、投資信託の勝率などをみて判断することをおすすめします。

自分の大切なお金をプロの投資家に頼んで資産運用をしてくれるわけではありますので、慎重にどの投資信託会社が良いのか比較サイトや自分でサイトを調べるなどして比較し検討することが必要です。

さいごに

ネット証券ランキング5選!メリット、デメリットを含めネット証券を比較
ネット証券を選ぶにあたってそれぞれ一長一短があります。

その中でSBI証券は25歳以下の株式売買手数料を無料化しました。

今後その流れが出てくれば強い会社が生き残り弱い会社は淘汰されていくのではないでしょうか。

ただ証券会社も競争社会です。

どこかサービスを良くしていけば他も追随してくる流れになるでしょう。

ユーザーとしてはサービスが良くなる事は本当にうれしい事です。

今後どういう風にランキングが変わるか分かりませんが、新規も含めもっとサービスが良くなる事を期待したいと思います。

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