おすすめ財テク3選!つみたてNISA、個人向け国債、iDeCoを簡単にまとめてみた

今回は財テクについて考えてみました。
財テクと言っても色んなやり方があると思います。

当たり前になってしまいますが、120円の自動販売機でジュースを購入するより100円の自動販売機で購入した方が安いですよね。
もっと言えばコンビニで購入するよりスーパーで購入した方が安くなります。

ただ上記は財テクではなく節約です。

節約はお金は増えませんが、財テクはお金が少しずつ増えていきます。
うまくいけば大金持ちになる事もあります。

ただ今回は初心者向けに書いた記事です。
なので損する可能性が低く、非常に固くおすすめできる3選となります。
これから何かしらの財テクを考えたいという方は参考になると思います。



財テクってなに?

財テクは、財務テクノロジーの略で、投資などで財産を増やす方法です。
財テクの定義はあまり明確に決まっているものではありません。説明する人によって違ったりします。資産運用のみを財テクとする人もいますし、資産運用の中でもある目的の手段だけを財テクとする人もいます。
最近で節約や収入アップも含めて財テクとする考え方も主流になってきています。
節約することを財テクだと思っている方も多いでしょう。
前は資産運用でお金を増やすことが財テクという考えでしたが、今では考え方が変わりつつあります。

自分に合ったものを見つける

おすすめの財テク3選!つみたてNISA、個人向け国債、iDeCoについて簡単にまとめてみた

準備できる資金や目的を考えてから始めることが大切です。準備できる資金によっては、取り組む財テクがかなり変わります。
財テクを行う場合は用意できる資金や目的に合ったものを探すのがいいです。
月5000円くらいなら払えるというなら積立式がいいと思います。

10万円用意できるなら株式投資を始めたほうがいいと思います。
1000万円用意できるのであれば不動産投資を始めたほうがいいと思います。

目的を持つことが大事

例えば老後は豊かな生活を送りたいから老後資金を作ることや一軒家を買うこと、マンションを買うこと、子供の教育費のためにするといった形で人それぞれですが、財テクで増やしたお金を貯蓄することに成功する秘訣は目的をはっきりさせておくことです。
別に貯める事が趣味でも立派な目的です。
目標さえあれば勉強だってすると思います。
そして何か得で何が損かも学ぶはずです。
この記事では財テクの基本を書いていますが、今後上級者向けに書くことも考えています。
まずは目標を持ち少しでも増やすことを目指してみましょう。

おすすめの財テク3選

今回初心者向けに安心できる投資・財テク方法で、つみたてNISA、個人向け国債、iDeCoをご紹介させて頂きます。
コツコツ、確実に増やしていきたいという方におすすめの財テク3選になります。
ちょっとは聞いた事あるけど、よく意味が分からないという人は多いかと思いますが、今回、簡単にまとめてみましたので確認してみて下さい。

つみたてNISA

おすすめの財テク3選!つみたてNISA、個人向け国債、iDeCoについて簡単にまとめてみた

つみたてNISAは少額投資非課税制度です。簡単に言うと投資の利益に税金がかからない制度。
毎年40万円を上限として一定の投資信託が購入可能。
金融庁が投資対象商品を厳選しているため、初心者でも始めやすいです。
ちなみにNISA口座は1人1口座しか持つことができません。
どこかの金融機関でNISA口座を登録したらその金融機関のみになりますのでご注意下さい。

ちなみに、つみたてNISAと一般NISAは利益に対しての非課税、対象年齢20歳以上というのは同じですが、
・非課税期間
・非課税枠
・投資可能期間
・対象商品
こちらは異なります。
つみたてNISAと一般NISAについてはまた別の機会にて記事にしたいと思います。

今回はつみたてにNISAのメリット・デメリットの紹介です。

つみたてNISAのメリット

本来の、投資の利益にたいして約20%の税金がかかります。
しかしみたてNISAの場合は投資の利益に税金がかかりません。
利益がそのまま再投資されるので複利の効果が大きいです。
年間40万円を20年積立して、年利5%想定すると利益558万円に約20%かかるはずの税金113万円が非課税となります

また毎月の積立額は少ない金額でも大丈夫なので、コツコツ溜めたいという方にはおすすめです。



つみたてNISAのデメリット

非課税枠の再利用ができない。
年間40万円の非課税枠の再利用ができないなので新規の枠がないと、商品の入れ替えるのは不可。
またその年の非課税投資枠の未使用分があっても、翌年以降に繰り越すことはできません。
金融機関の変更をした場合は、変更前の金融機関のNISA口座では、追加の金融商品の購入ができなくなります。

安全な投資という名目で、金融庁の審査をクリアした投資信託やETFだけなので購入できる金融商品が決められています。
裏を返せば安心できるというメリットもあるかもしれません。

ここは重要ですが、もし損した場合ですが、他の利益と相殺する事ができないので気を付けなければいけません。
(2021年2月現在)

つみたてNISAはどのような人が向いている?

金融庁が厳選した金融商品になる為、必然的にどんな金融商品よりも安心・安全という事になると思います。
そういう事を考えると比較的初心者向きのような気がします。
また少額から投資ができる為、お金がない人でも少しずつ投資が可能です。
そして積立型という事なので時間がない人でもゆっくり投資できます。

まとめますと初心者で絶対に損したくないそれでいて忙しい方におすすめなのかもしれません。

個人向け国債

おすすめの財テク3選!つみたてNISA、個人向け国債、iDeCoについて簡単にまとめてみた

個人が国債を保有することを促進するために導入された個人向けの国債。
1万円単位から購入でき、中途監禁もできるなど個人でも購入しやすいよう様々な工夫がされています。
ちなみに種類は変動10年、固定3年、固定5年の3種類のみとなります。
毎月発行が行われます。国が発行しているため安心してできます。

個人向け国債のメリット

1番ののメリットは元本割れがないことです。なので損をすることがありません。
1万円単位から購入可能なので、少ない資金でも始めることができます。
国が発行しているものなのでどの金融商品よりも安心です。
国債が破綻すれば日本も破綻するのと同義という事になります。

個人向け国債のデメリット

安全な商品だからこそリターンが小さいです。個人向け国債の利率が0.05%です。
仮に100万円分の固定金利の個人向け国債を購入すると、毎月の利息は500円となります。
また超ローリスク長ノーリターンのため使い勝手が悪い事も考えられます。

またここは注意しておきたいのですが、1年間解約できません。
発行されて1年経てば途中解約ができるが、中途換金調整額というペナルティーがあります。

個人向け国債はどのような人が向いている?

国が保証している金融商品です
これ以上堅い金融商品は他にはないと言っても過言ではありません。。
金利は低いですが、絶対的にお金は増えると思っていいと思います。
なので少しでもいいから絶対増やしたい人にはお勧めです。
絶対に損はしたくない、自分のお金は絶対大事だという考えで本当に手堅い人は国債を買うようにしましょう。

iDeCo(個人型確定拠出)

おすすめの財テク3選!つみたてNISA、個人向け国債、iDeCoについて簡単にまとめてみた

iDeCoは、私的年金制度です。加入は任意です。
iDeCoは自分で申し込み、掛金を拠出し、運用方法を選んで掛金を運用します。 掛金とその運用益との合計額を給付と
して受け取ることができます。
毎月の掛金は5,000円から1,000円単位で決められるので、始めやすいです。
老後の資金作りにいいと思います。

iDeCo(個人型確定拠出)のメリット

iDeCoは税金が安くなるのがメリットですが、大きく分けて2つあります。
(1)運用で得た利益の税金約20%が非課税になります。
(2)掛金が全額、所得控除になります。そうすると、所得税、住民税が安くなります。

iDeCo(個人型確定拠出)のデメリット

iDeCoは解約不可です。
より豊かな老後生活を送るための資産形成のため、60歳になるまで解約不可となっています。
受け取り時に税金がかかったりしてややこしい

サラリーマンは会社の手続きが必要です。勤務先に証明書の作成を依頼する手続きが必要です。
iDeCoを始めるといいにくい人もいると思います。

始めるた時や毎月の運用で手数料がかかります。

iDeCo(個人型確定拠出)はどのような人が向いている?

年金の受け取り額が少ない自営業の人などは積立的な感じで投資するのはお勧めだと思います。
長い期間の投資で解約はできないので、我慢できない人は向いていないかもしれません。
貯蓄だったり、定期預金を毎月もしくは毎年やられている人はかなり向いていると思います。
広い意味合いで将来の不安を抱える方にはお勧めの金融商品だと思います。



さいごに

今回紹介したものはすべて資産が少なくてもから始めることができる財テクです。
いきなり大きく投資してしまうと失敗する事がほとんどですが、今回の3つはとても堅い投資になります。

この中の1つでも破綻すれば大ニュースになる事は間違いありません。
それぐらい安心していい金融商品です。

どんな人でもお金を増やしたいと思っています。
ただ投資は不安だからやるのは気が引けるという人がもいれば、投資信託などちょっと敷居が高そうと思っている人もいます。
その中でつみたてNISA、個人向け国債、iDeCoはとても敷居が低く誰でも参加可能なものです。

財テクで何をすればいいのか分からない人は最初の入り口としてすごく良い勉強になると思います。

株やFXの場合は大きく損をして授業料が高くつくことがありますが、つみたてNISA、個人向け国債、iDeCoならゆっくり勉強しながらゆっくり利益がでると思っていて下さい。
大げさにいえばこれでお金が増えなければ本当に運がないと思っていいぐらいです。
(※あくまでも投資なので損する事もあります)

今回は初心者向けに色々書きましたが、少額からでも参加できますのでまずは簡単な財テクを試してみてはいかがでしょうか。

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