無駄遣いを減らす、防ぐ、なくす、しない、やめる為のやり方や方法を紹介

本業や副業ビジネスで成功して有り余るほどお金がある人は気にすることはないかもしれませんが、大概の人はお金を使いすぎないように気を付けないと生活に支障が出てしまいます。

不思議なことに、お金というのは使い方などを気にかけていないと、入ってくる額は想定以上に少なく、出ていく額が多くなってしまいます。

ですので、生涯にわたってお金に困らずに暮らしていくためには、お金の使い方に関するルール作りが必要です。

FXや株などでも勝てるためには自信が決めたルール通りに取引する必要がありますが、節約という観点でもきちんとルール通りに実行する必要があります。

ではどうのように節約のルールを決めていけばよいでしょうか。

几帳面な人、大雑把な人、継続力がある人、3日坊主になる人など性格は人それぞれ違いますので、それぞれが実行可能なルールを決めていく必要があります。

そこで本記事では、正確に合った節約ルールをいくつか紹介していければと思います。



家計簿をつける(几帳面で継続力のある人向け)

無駄遣いを減らす、防ぐ、なくす、しない、やめる為のやり方や方法を紹介

最も効果のある節約の方法としては家計簿をつけることです。

節約スマホアプリ5選!家計簿、貯金など節約に役立つおすすめアプリを紹介
楽しくお金がたまったら良いと思いませんか?今回はオススメの節約スマホアプリ5選を紹介したいと思います。家計簿、貯金など節約に役立つおすすめアプリを紹介致します。

ノートや筆記用具代の投資のみで大きな効果を得られるでしょう。

しかし、家計簿をつけ続けるのは並々ならぬ継続力が必要です。

事実家計簿をきちんとつけようと決めても続かずに挫折してしまった人も多いのではないでしょうか。

また、買い物の後はきちんとレシートをもらい、整理して保管しておかなければ正しい家計簿はつけれません。

その点で、かなり几帳面な性格でないと正しい家計簿もつけれません。

一方で几帳面すぎても支障が出ることがあります。

家計簿をつけていて1円でも合わないと気になって次に進めないという人も割と見かけます。

それでは時間という大切な資産を失ってしまうことになります。

家計簿をつけ続ける自信のある人は、さらに何円までの誤差はOKというルールも決めて取り組んでいくとよいと思います。

家計簿をつけ続けることで、現在使っている金額が収入に合っているかが目視できるようになり、使う過ぎている部分について節約の計画が立てやすくなるので、最も効果的な方法でもあります。

決めた金額を毎月引き出しその額での生活を目指す(大雑把な人向け1)

一方で家計簿をつけ続ける自信がない場合、無理に着けようとすると時間の無駄になってしまいます。

そのような場合は、給料日に毎月決めた金額を財布に入れ、その金額の範囲内で生活をすることを目標にしましょう。

この場合クレジットカードを使うと使った金額がわからなくなってしまうので基本的に買い物は現金払いです。

クレジットカードの特典などが受けられなくなりますが、現金限定の店であれば商品が安い傾向にもありますし、使い過ぎ防止の効果を考えればプラスに働かせることも可能でしょう。

ネット通販などもできれば利用しないかコンビニ払いで利用します。

大雑把な性格の人でも、時々財布の中身を見るだけならそれほど苦にならないと思います。

たとえば給料日から15日経過した時点で財布の中身が半分以上減っていれば使い過ぎで、節約の方法を検討しなければなしません。

このルールを実行する際に気を付けることは、1か月分のお金を給料日に卸すということなので、給料日直後はそこそこの金額が財布に入っているということになります。

紛失や盗難にはより一層気を付けましょう。

自動積立定期預金をする(大雑把な人向け2)

無駄遣いを減らす、防ぐ、なくす、しない、やめる為のやり方や方法を紹介

どの銀行でもあるサービスですが、1か月に1回決められた日に自分で決めた金額を自動で貯蓄する定期預金があります。

例えば月に3万円を自動で貯蓄したい場合、25日が給料日だと仮定して、26日には3万円が勝手に普通預金から定期預金に引かれているというイメージです。

自分の意思に反して強制的に引かれるので最初からその金額はないものとして考える事ができます。

あれば使っちゃうという人には絶対にオススメです。

また定期預金に貯まるので、そのお金を使おうとしても多少面倒になります。

大雑把な方ほどめんどくさがりなのでお金を貯めるには有効的なのではないでしょうか。

クレジットカードの利用限度額を下げる(万人向け)

とはいってもどうしてもクレジットカードを使わないと不便な場合も多いです。

その場合、利用限度額を引き下げて使い過ぎを防止するとよいでしょう。

会社に問いあわせることで、おおよそ月10万円くらいまで利用限度額を下げてもらうことができるようです。

リボ払いを利用すれば、その月の支払い上限額が決められますが、来月以降に手数料付きで持ち越されてしまうので出費増になる可能性が高くお勧めできません。

上述した給料日にお金をおろすルールと組み合わせることで、現金とクレジットカードの月々の支出額をルールできればよいでしょう。



アウトドアの際は予算を決めて綿密に計画を立てる(万人向け)

いくら収入に不安がある人でも、たまにはアウトドアなどを楽しみたいと思います。

楽しみがなくなってしまわない範囲で支出を抑えていく必要があります。安く旅行ができうる方法については別記事で紹介しますが、ここでは時間やかかるお金などを綿密に計画を立てることをおすすめします。

・何日の何時何分にどこへ行くのかを決める
・それぞれの交通費(電車の運賃やレンタカーレンタル料、ガソリン代など)を書き出す
・それぞれのスポットの入場料を書き出す
・食事をどこでとるのかも決め、どの程度食費がかかるかも把握しておく
・宿泊場所も決めておき、宿泊費も書き出しておく
・予備費として予算の20%ほどを追加で書き出しておく

上記のようなルールを決め、できればワードなどで記入、印刷してアウトドアに持参することをおすすめします。

このような行為によって、アウトドアにどれくらいお金がかかるのかを把握することができます。

計画の時点で予算をはるかに上回っているようであれば、安くできる方法はないか調べたり、プランの一部を割愛するなどして計画を見直すこともできますが、こういったことをしていなければ帰宅後に財布が想定外にスッカラカンになってしまいかねません。

このルールは几帳面な性格でないと難しいように思えますが、楽しいことのの計画づくりに関しては、気分が高揚するため、意外と誰でも実行可能になっています。

休みを作らずに常に仕事をする

無駄遣いを減らす、防ぐ、なくす、しない、やめる為のやり方や方法を紹介

とにかくお金が貯まります。

仕事を常にしていればお金を使う事がありません。

使うのは食費ぐらいでしょう。

ストイックな人には向いていますが、精神的に弱い人は向いていないかもしれません。

私も1年間仕事に没頭した時期がありますが、1年で相当貯まりました。

っというより支出が少ないので簡単に300万ぐらい貯まったのではないでしょうか。

起業したいという方はお金を借りるのではなくまずは自分の力で頑張ってみるのもいいかもしれません。

実家に住みつく

これはかなりの節約方法ですよね。

まず家賃が無くなります。そして光熱費もなくなります。

さらに上手くいけば食費だってなくなるかもしれません。

これは相当な事ですよね。

ただ周りから見れば恥ずかしい事なのかもしれません。

もしやるのであれば1年、2年ぐらいにして自分の力で生きていけるようにしましょう。

目標を決める

無駄遣いを減らす、防ぐ、なくす、しない、やめる為のやり方や方法を紹介

目標を決めるというのは効果的です。

例えば、
・旅行に行くためにお金を貯める
・〇〇が欲しいのでお金を貯める
・起業したいからお金を貯める

などなど、大きな目標であればあるほど無駄遣いをせずにお金を貯めるという方向に向かっていきます。

目標を決めれば性格云々関係ないですよね。

何故ならば目標を達成しなければいつまで経っても何もできないからです。

これは短期であっても長期であってもとてもやりがいのあるやり方だと思います。

この間に無駄遣いをしていれば意思が弱い方かそれともそこまでその目標に対してこだわりがない方のどちらかです。

なので、常に本気の目標を立てるというのも1つの手なのかもしれません。



コンビニに行くのを辞める

筆者もこれで無駄遣いが減りました。

コンビニは無駄遣いの温床です。

さらにスーパーよりも高い。

全てが無駄なのです。

唯一コンビニの良い所はすぐに買えるという事です。

レジも早いし、欲しいものは数m以内に全てあります。

これだけ手軽なら多少割高でも買ってしまいますし、それが1つだけという事にはならないはずです。

そうなると多くの無駄遣いが発生しますよね。

分かっていても便利だから使ってしまいます。

それがコンビニです。

それをスーパーに変えるだけで相当な節約になりますよ。

そしていつの間にか半額のものを買うようになるのです。

本気で無駄遣いを辞めようと考えている人はまずはコンビニを辞めてみましょう。

すぐに効果が表れるはずです。

さいごに

無駄遣いを減らす、防ぐ、なくす、しない、やめる為のやり方や方法を紹介

本記事では、日常や合う℃とあの際に、お金の無駄遣いを防ぐためのルール作りについて考えてみました。

上述した方法をとる前に、まず月々どの分野にどれくらいお金が必要か、どこまで使っても良いのかを考えて予算を組んでから実行する必要があります。

一方で厳しいルールを決めすぎてもなかなか続かないものです。

それぞれの性格に合った方法で、できれば楽しみながら実行できることが望ましいです。

色んなやり方がありますが、本当に無駄遣いを抑えたいと考えているのであれば極端な事をするしかないです。

それだけお金の力はすごいのです。

やっぱりあればあるだけ使いたくなりますし、欲しいものも限りがありません。

その中で自分なりの制限は絶対に必要です。

逆に、利用可能な金額についてもぎちぎちに厳しくしてしまうと生活が窮屈になり、家族との関係にも溝が入ってしまうかもしれません。

最初は大変かもしれませんが、自分がどれだけ我慢できるかをまず確認した上で、実行可能な節約術で無理なく生活できる予算を組み、それで現行の収入にどうしても足りないなら副業ビジネスなどによる増収を検討してみても良いでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました